12歳の年の差を、さらに離れたものに感じることになるとは!

20代後半の頃、中学時代の同窓会が行われました。

同級生同士の2組の結婚を機に、
久々に皆で集まろうと企画されたとのことで、
遠路はるばる楽しみに参加したのでした。

私のお目当?は、実は当時の先生。

私が14歳、先生は26歳だったのですが、
中学時代の2年間、本気で好きだったのです。

バレー部の顧問もしている先生は爽やかでかっこよく、
憧れというかまさに理想のタイプでした。

バレンタインなどでやんわり気持ちは伝えたりしていたこともあり、
結婚したことは知っていましたが、
何かを期待せずにはいられませんでした。

が、再会してびっくり!驚くほどハゲていたのです…

若ハゲという言葉では片付けられないほど、ツルツルでした。

言葉を失った私はノリで「先生!私先生のこと本気で好きだったんですよ」と伝えると
「先生も好きだったぞ!偶然だけど、妻は○○(私の名前)と同じ名前だぞ!」と。

なんか色々おかしくて、爆笑してしまいました。

当時より近く感じるはずだった12歳差が、
より遠く感じた同窓会でした。