蟹さんがチョキチョキチョキって再会のピースなんだね

中学校の同窓会です。

20年振りの再会です。

4クラス合同で100人くらいの生徒と当時の先生が7名くらい参加しました。

生徒たちの代表が次々挨拶して各担任の先生方の挨拶です。

3年D組の川崎先生の挨拶が始まりました。

川崎先生は数学の女の先生です。

当時の数学の授業の時、
川崎先生は熱心で、
授業説明に夢中になって話し続けると唾がまるくなって(シャボン玉のように)飛ぶんです。

それでついたあだ名が「蟹」です。

川崎先生の容姿は当時と少しも変わらず皆で驚いた程です。

当時の数学の授業が始まったかのようです。

すると誰が初めかわかりませんが、
だんだんだんだん皆の手が
顔のところで蟹のようにチョキチョキとするのです。

川崎先生も川崎先生でのりが良く、
皆に合わせて話ながらチョキを出すのです。

皆爆笑です。

川崎先生は同窓会で再会を祝して
皆がピースをしてくれているのだと思っているんですよね。

蟹と呼ばれていた事は知る由もなく
20年ぶりの同窓会でピースで盛り上がっているのだと思った事が最高でした。