男っぽいクラブに入ってる奴ほどこっち系が多いよね。

自分が高校の時の同窓会で起こったことなのですが、
自分は高校では目立つ方じゃあなかったので、
端に座って皆の話を聞いていました。

「今は親父の家業を継いでいる」やら
「会社の上司が腹立つ」とか口々に高校以降の自分の生い立ちを話していたのですが、
1人女の子が自分に近づいてきて「私のこと覚えてる?」と言うのです。

高校生の時にこんな可愛い女の子いたかなと思うくらいタイプでした。

名前を思い出さないと相手にも失礼なので必死に考えていると、
自分の横に座っていた友人が「なに必死で考えとんねん。こいつ高橋や。」

と高校の時、
柔道部に入っていた奴の名前が出てきたので、
自分はビックリして横の女性の顔を見ると、
舌を出して「わかんなかったでしょ?」
と聞くので
自分は
「まったく気付かなかった。なんだったらタイプかもって思った。」
って冗談っぽく言ったら相手が本気にしたらしく、
横に座っていた友人をはねのけて横に座り、
同窓会が終わるまで自分の太ももを触ったり、
腕にしがみついたりしてきゃーきゃーと喜んでいました。

その時、自分は苦笑いしかできなかったです。(笑)

そう言えば同窓会に出席する前、
どんな服装で行こうか、結構悩んでいました。

25年ぶりの同窓会、いったいどんな服装で行く!?
このサイトとか参考にして、
できるだけ女子ウケの良い服装を研究して挑んだのですが、
(元)同性に好かれることになるとは・・・笑

結局この日は高橋にずっと横に座られていて、
女性の同級生と話すことができず、
何のためにオシャレしていったのか分からなくなってしまいました。

同窓会って過去のことがわかるから怖い。もう行かない。

中学校の同窓会での出来事。

自分は中学1年の時に彼女がいて中学3年に進路が違うし、
会う回数が減るからということで別れました。

その後に会社に就職した所に偶然その彼女が働いていて、
また仲良くなり付き合いだして結婚までしたのですが、
中学連中とは中学校以来あまり縁がなく、
1人だけ友人として繋がっていたのでそいつから同窓会を誘われました。

懐かしいメンツもいるから行ってみるかと思い、
嫁に言うと自分は行かないと言うので自分だけ行くことになりました。

久しぶりに会うメンバーなので話も弾み、
皆お酒も結構飲みました。

酔った勢いである1人が「お前があの時付き合っていた〇〇やったろ?」と言われ、
頷くと「もう時効やから言うけどあの時××とも付き合ってたん知ってた?」
と衝撃発言をしたのです。

××も同窓会に来ていたので
自分はそっち側を見ると手を合わせて謝るポーズをしていました。

そんなことは嫁から聞いたことなかったので知りませんでした。

衝撃でした。

そのことは嫁には言っていませんので、
なにかトラブった時に伝家の宝刀として取っておこうかなと思います。

同窓会に参加したらAさんとBさんが入れ替わっていた!?

今年初めて中学校の同窓会に参加しました。

小学校からの友達や中学校からの友達とはたまに会うこともありますが、
親しくなかった人とは今までは街中で偶然会うこともなく、
ご無沙汰状態。

当日会場に入ると、覚えている顔の人とは○○ちゃん?
すごい久しぶり~!

なんて言いながら近況を報告し合いました。

正直、誰?って思うような人や、
顔は分かるけれど名前が出てこない人がいました。

飲み物を取りに移動した時に、
クラスが一緒になったことはないけれど同じ塾だった人が目に入りました。

Aちゃん久しぶり!と声を掛けると本人は恥ずかしそうな顔をします。

何だろう?と思った瞬間、
横から「Aちゃんじゃないよ、Bちゃんだよ」と教えてくれた人がいました。

え?と思わず時が止まってしまいました。

Aちゃんは学年でも人気の文武両道、色白で可愛い女の子でした。

顔を見る限りAちゃんです。

Bちゃんというのは目立たない女の子で、
私は同じクラスになったことがないので会話をしたこともないのですが、
周りの友達も含め地味でちょっとオタクっぽいグループの一員。

おまけに太っていました。

目の前のBちゃんは、ワンピースが似合う細身の清楚系女子だったので、
Bちゃんと聞いてもすぐに納得できません。

その後も、男性が間違えて話しかけていました。

それくらい昔のAちゃんに似ているのです。

可愛くなっていたので、
話しかける男性陣が何人もいて、
私はそれを不思議そうに眺めていましたが、
確かに元のつくりは似ているかもしれないと思いました。

そんな中、肝心のAちゃんが遅れて到着。

その姿に私は唖然。

まるで昔のBちゃんのように太っています。

出産を三度も経験したら太った、と言っていました。

私は内心、Aちゃんがこんな姿だと
ますますBちゃんは勘違いされちゃうだろうな、と思いました。

先生もBちゃんに「Aか!変わらないな~」って話しかけていて吹き出しました。

思わずWho are you?同窓会では想像力が大事

Who are you?

年数を経てからの同窓会には想像力が大事です。

何のことかわかりますよね。

卒業後もつき合いの続いている友人ならともかく
何十年ぶりに会う同窓生との再会にはつきもののハプニングです。

君は/貴女はどなたでしたっけ?

あの人は誰だっけ?

えぇーっ、あれが○○君/さんだって?

夢にまで見ていたあの人との再会。

想像とはあまりにもかけ離れたその風貌…

まぁそうですよね。

誰しも若かりし日の姿がそのままであろうはずもありません。

当時の面影とはほど遠く、
臨月を思わせるような下っ腹を抱えた人、
無残にも禿げ散らかった人など。

私も人のことは言えませんけど…。

話をしていたら自分の思っていた人と別人だったなんてこともありました。

稀に逆のケースもありますけどね。

20~30代での同窓会とは違って40~50代の同窓会なんてどこもこんな感じでしょう。

「あの人は誰だ!クイズ大会」みたいなことになってしまいます。

でもそれも一興です。

現在から時間を逆戻しに想像力を働かせると…
懐かしい笑顔が蘇ってきました。

ああ○○君/さんか!握手と抱擁の瞬間です。

やっと感動の再会が実現しました。

一気に昔の思い出話、
これまでの人生、近況の話でそこら中で花が咲き始めるのです。

12歳の年の差を、さらに離れたものに感じることになるとは!

20代後半の頃、中学時代の同窓会が行われました。

同級生同士の2組の結婚を機に、
久々に皆で集まろうと企画されたとのことで、
遠路はるばる楽しみに参加したのでした。

私のお目当?は、実は当時の先生。

私が14歳、先生は26歳だったのですが、
中学時代の2年間、本気で好きだったのです。

バレー部の顧問もしている先生は爽やかでかっこよく、
憧れというかまさに理想のタイプでした。

バレンタインなどでやんわり気持ちは伝えたりしていたこともあり、
結婚したことは知っていましたが、
何かを期待せずにはいられませんでした。

が、再会してびっくり!驚くほどハゲていたのです…

若ハゲという言葉では片付けられないほど、ツルツルでした。

言葉を失った私はノリで「先生!私先生のこと本気で好きだったんですよ」と伝えると
「先生も好きだったぞ!偶然だけど、妻は○○(私の名前)と同じ名前だぞ!」と。

なんか色々おかしくて、爆笑してしまいました。

当時より近く感じるはずだった12歳差が、
より遠く感じた同窓会でした。

同窓会で2年片思いした人を間違えた友人に起こった悲劇

高校の時のクラスで同窓会をすることになりました。

友人から絶対に一緒に行こうという連絡があり、
何か不思議に感じていたところ、
何やら高校の時に2年片思いしていた人も来るのだとか。

もう10年近く経っているのですがまだ忘れられないらしく、
告白してみようかなと言うのです。

そこまで長く思っているのであれば応援しようと一緒に行くことになりました。

当日は少し薄暗いイタリアンレストランであったのですが、
正直近くまで寄らないと誰が誰か分かりません。

顔も多少変わっていましたしね。

片思いの相手を探すのもなかなか大変でした。

そこで友人がなんとか彼を見つけ出し、声をかけました。

隣にいた私は、こんな人だったかなと正直もやっとしていました。

お酒も入っているので話も盛り上がって、
そのまま二次会に行こうという話になったとき、
聞き覚えのある声がしたのです。

そう、友人の片思いの彼。

どうやら暗闇だし、
お酒も入っていたしであまり面識のない人と勘違いしてしまっていたようなのです。

挙げ句の果てには他の男と二次会に行く姿を見られる羽目に。

結局告白はできないまま友人の恋は終わってしまいました。

こういう事って本当にあるんだ!15年ぶりの同窓会で、どちら様?

小学校を卒業して15年が経った昨年、
懐かしいクラスの皆で同窓会をしようという話が持ち上がりました。

しかし、既に地元を離れている人も多く、
15年経っているということもあってか、
なかなか人数が集まりませんでした。

そこで、クラスではなく、
同じ小学校の同じ学年だった人にも声をかけ、
学年同窓会をすることになりました。

幹事は、各クラスに一人ずつ、4人にお願いしていました。

今はSNSを利用しているのが普通と言えるほどなので、
だいたいの人に連絡を取るのは困難なことではなかったようで、
割とすんなり人数が集まり、いよいよ当日です。

その時まで、よくテレビなどで見る
「あんな人いたっけ?」が本当にあるとは思っていませんでした。

小学校のとき、4年生くらいからヤンチャばかりしていて、
上の学年の人たちからも怖がられているような番長的な存在の男の子がいました。

髪も茶髪で、いつもケンカしていて、
中学校に入っても不良のような感じでした。

その男の子も来たのですが、
最初、全く誰なのかわかりませんでした。

人を睨みつけてばかりいた細くて切れ長の目は、
パッチリ二重でクリクリお目目に。

なのに、可哀相になるほどハゲ散らかしていて。

中身も180度変わったようで、
物腰柔らかい感じでした。

でも、怖いイメージがあったので笑うわけにもいかず、
最後まで不思議な顔で見てしまっていたと思います。

ついでにいうと、彼は起業して成功したそうで、
とてもお金持ちになっていました。

もう、なにがなにやら・・・という感じの同窓会でした。

全体的には、とても楽しく過ごしました。

蟹さんがチョキチョキチョキって再会のピースなんだね

中学校の同窓会です。

20年振りの再会です。

4クラス合同で100人くらいの生徒と当時の先生が7名くらい参加しました。

生徒たちの代表が次々挨拶して各担任の先生方の挨拶です。

3年D組の川崎先生の挨拶が始まりました。

川崎先生は数学の女の先生です。

当時の数学の授業の時、
川崎先生は熱心で、
授業説明に夢中になって話し続けると唾がまるくなって(シャボン玉のように)飛ぶんです。

それでついたあだ名が「蟹」です。

川崎先生の容姿は当時と少しも変わらず皆で驚いた程です。

当時の数学の授業が始まったかのようです。

すると誰が初めかわかりませんが、
だんだんだんだん皆の手が
顔のところで蟹のようにチョキチョキとするのです。

川崎先生も川崎先生でのりが良く、
皆に合わせて話ながらチョキを出すのです。

皆爆笑です。

川崎先生は同窓会で再会を祝して
皆がピースをしてくれているのだと思っているんですよね。

蟹と呼ばれていた事は知る由もなく
20年ぶりの同窓会でピースで盛り上がっているのだと思った事が最高でした。